読者の声

怖くて哀しくて切ない。不思議でやさしい物語。宮部ワールド大好き。

(59歳 女性)

本当に息をつく暇もなく一気に読みました。
最後は悲しくもあり、涙が出ておりました。

(69歳 女性)

『黒武御神火御殿』は凄い発想です。著者会心の題材は読み応えあり。

(80歳 男性)

ぐんぐん引き込まれ、読んだあとはしみじみ、ほっこり。
宮部さんの代表的シリーズだと思います。

(67歳 男性)

今回も、恐ろしく悲しい物語に一気に引き込まれ、心が熱くなったり冷え切ったり。
聞き手が変わっても違和感は全く無く、むしろ新鮮な楽しさを味わっています。

(52歳 女性)

560ページを超える厚さも、たった3日で読み終えてしまいました。
背筋が凍るような話と、登場人物の温かさがくせになります。今回もゾっとして、ほんわかさせていただきました。

(39歳 女性)

主要登場人物がすべて好きです。悲しい人、清らかな人、情けある人、生き方を覚悟した人。

(63歳 女性)

このシリーズは目の前に江戸の街が広がり、特に涙し、時に微笑みながら読んでいます。

(59歳 女性)

時代モノは難しいかなと思っていましたが、季節ごとの行事や着物の描写が目に浮かぶようで、物語と合わせて楽しく読んでいます。

(30歳 女性)

主人公が替わって、どうなるかと思っていましたが、どうしてどうして更に磨きがかかった人間描写、すばらしいです。
今までの中でBest of Bestの珠玉の作品ではないでしょうか。

(53歳 男性)

毎回期待して読み始めるのですが、こんども今まで以上に素晴らしく、読み終えるのがもったいなくて、読みたいし、と矛盾した思いにとらわれました。特に「黒武御神火御殿」は迫力があり、今までの中で一番でした。

(69歳 女性)

シリーズをずっと読み継いでいますが、聞き手が富次郎に替わり、ますます面白くなってきました。おちかほど、心にわだかまり(?)がない分、富次郎の方がまっすぐ怪異に向き合っているような気がして、怪異を楽しめるような気がします。

(58歳 男性)

店頭で見つけ、大事に家に持ち帰り、「同行二人」で大泣きしてしまいました。心がすっきりと晴れ、次のお話を心待ちにしています。

(66歳 女性)

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