富山県に住む18歳・19歳でもお金を借りれる!

民法が改正されたことにより、2022年4月から成人になる年齢が20歳ではなく18歳に引き下げられることになりました。

 

これによって今までは「20歳以上で仕事をしている(アルバイトを含む)」ということがカードローンなどでお金を借りる条件だったのが、年齢が下がって「18歳以上で仕事をしている(アルバイトを含む)」という条件になっています。

 

ただ、銀行カードローンに関しては今までと同じく20歳以上となっています。

 

そこで、富山県に住む18歳・19歳の方がカードローンでお金を借りる際におすすめの消費者金融を以下で紹介しておきます。

 

プロミス

プロミス

富山県の18歳・19歳でアルバイトをしている方がお金を借りるならばプロミスが圧倒的におすすめです。プロミスは知名度も高いですし長年営業していますので安心して利用できますからね。

 

また、最短30分で融資が完了しますので、今すぐお金が必要という方でも大丈夫です。最短即日融資が可能なわけですから。

 

ですので、成人年齢引き下げで成人となった18歳・19歳でお金を借りたいという方はプロミスの審査に申し込みしてみるといいでしょう。

 

※注意事項
・お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
・高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

富山県の消費者金融一覧

コーリヨ 富山県高岡市大坪町1丁目3-8
富山ファイナンス 富山県富山市新桜町2-24
光立 富山県富山市新根塚町1丁目2-8
総合企画大信 富山県富山市中央通り3丁目1-1
朝日ファイナンス 富山県富山市安田町1-10

18歳・19歳でお金に困ったときの体験談

支配欲の強い両親から逃げたかった学生生活

現在30代の女性です。

 

遠方の大学に入学して一人暮らしを始めたのですが、親からの仕送りで生活していました。「勉強にみっちり集中しなさい」と、家賃・生活費と合わせた額を送ってもらっていました。

 

交遊費や服飾費に回せるお小遣い部分はありませんでしたが、おとなしい私は特にそれをおかしいとは思っていませんでした。高校時代が非常に厳しい女子高だったので、派手な遊びや買い物とはまるで無縁だったのです。

 

仕送りをしてもらう中からより分けて別にお金を貯め、学校指定のPCを購入したこともあります。

 

ただ、半年も経って大学生活に慣れてくると、友人の話に感化されてアルバイトをしたいと思うようになりました。

 

住んでいた所は都市部で、周囲のクラスメイトたちはかなり華やかな格好をし、空いた時間で様々な遊びをしています。つい、自分もそういった部分を体験したいと思うようになたのです。

 

アルバイト先を探している、と電話で両親に伝えると、「そんなことをして成績に響くじゃないか。欲しい本があるのなら、余分にお金を送るから、バイトなんかやめなさい」と言われました。

 

私はバイト代で何をしたいか言わなかったのですが、両親は勝手に本を買いたいのだと思い込んでいるのです。

 

それでも、私はバイトを始めました。授業に差障りのない範囲で、と思いましたがこれがかなり楽しかったのです。このおかげで地元の友人も増えましたし、学校のみにとらわれない生活が充実していきました。

 

相変わらず両親は良い顔をしませんが、それでも私は続けていたのです。そして稼いだお金の大切さに合わせ、頭を捻って節約することの楽しさをも得たのでした。

 

そしてある休みに、久しぶりに実家に帰省した時の事。時間をかけて在来線を乗り継いで帰って来た私を、両親はヒステリックに叱りつけました。「何で新幹線に乗らないの!どこまで馬鹿なの!?」新幹線代を節約したかったし、在来線での旅もなかなかいいと言ったのですが全く聞きいれてもらえません。

 

この頃わかったことですが、両親は自分たちの思うようにお金を使わない私のことが気に食わなかったのです。過保護の延長ですが、価値観において子どもを従わせようとする態度に、私は嫌気がさし始めていました。

 

以降も決まった月額が送られましたが、私はそこからは生活にかかる部分だけしか手を付けませんでした。親が反対する海外旅行、語学留学などに関しては意地もあって自分でバイトで稼ぎだし、その費用で払ったのです。

 

もちろん、その他にやりたい遊び関連すべてがそうでした。

 

支払いのために、通常のバイトに加えて家庭教師のトリプルかけもち等をしたこともあります。

 

食べる部分に困ったことはないのですが、あまりに忙しくて目が回りそうでした。とにかく、時間がなくて困ったものでした。うっかり学業の成績に響きそうになった時は、ない時間を捻りだし、火事場の馬鹿力を何度も出してレポート提出など乗り切りました。

 

ハードだったのですが、今ではそうしておいて良かったと思います。